あきらめなければ何でもできる

成功者とは自分の未来を信じることのできる人です。作者不明

 

人生はどんな困難があろうが、
乗り越えていけるようです。

 

過去や現状がどうあれ、
未来に希望を持って生き、
精一杯できることをやっていれば、
きっといいことがあります。

ポイント

私の経験でいうと大学受験の時にそういう経験をしました。

 

勉強をする習慣がなく、

学校の勉強は好きではなかったので、

4浪もしてしまいました。

 

私は八丈島出身で田舎にいるときは

夏は泳ぎにいったり、

かき氷を食べたり、アイスや

スイカを食べたりしてしのいでいました。

 

ただ、東京で一人暮らしをしていたので、小遣いは1万円で、

その中で電気代や銭湯代他をやりくりしたので、

遊びに行くお金もそれほどなく、一人悶々と過ごしていました。

 

その期間は遊んでいたわけではなく、1年目は予備校に通い、

4畳半一間と予備校の行き来をしていて、夏はエアコンも

まだ、つけていなかったので、夜は氷を入れた桶に足を

突っ込んで寝たりしていました。

 

東京は人間の住むところではないと思ったりしていました。

 

そんなこんなで1年目は受からず、今度は親に迷惑をかけられないと独学で

何とかやろうと思い、小遣い欲しさから新聞配達を土日だけ

始めました。

 

ところがその仲間と野球をやっている最中に骨折してしまい、

夏は一カ月入院し、そのあともリハビリと通院、きつい靴を

我慢してはいていたため両端が深爪になり

手術する羽目になりました。

 

当然勉強は手につかず、このままどうなってしまうのだろうと

4畳半一間で悶々と不安な毎日が続きました。

 

そのあとびっこを引きながら、バイトも経験しましたが、

大学に行って、野球をやりたいのに、受かる見込みがなく、

苦しくて鬱っぽくなっていました。

 

その時の心境は歩いても歩いても光の見えない長いトンネルに入った感じでした。

 

3年目から足も治り、英単語と熟語をすべて丸暗記し、

4年目にやっと河合塾に入り、光が見えてきて

大学に行けるくらいの学力を

つけることができ、受かることができました。

 

この時の乗り越えた経験のおかげであきらめなければ、

なんでもできる、これ以上の苦しい経験はたぶんないだろう

なんでも乗り越えていけると思うようになりました。

 

最低でも3年から4年やれば、なんでもできる、やるだけやって

ダメなら悔いはないと思っています。

 

たいがいのことは3、4年やれば、ある程度できるようになります。

 

 

今苦しいことがあったとしても

諦めず前を見て、今日も精一杯顔晴っていきましょう!

ガッツポーズをするビジネスマン


 

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