お金の使い方

お金の使い方には投資、消費、浪費があります。

 

消費はお金を使うだけで、収入がその行為によって増えることはありません。

浪費は無駄なお金の使い方で、本当に必要でないものを衝動的に買う行為です。

お札を持っている手

この癖のある人は収支のバランスが悪く借金癖がある人に多く見受けられます。
もしくは借金がなくても、お金はたまらないですし、いつも余裕がない人です。

 

お金に余裕のある人は浪費癖はなく、見栄でお金を使ったりすることはしません。
ものを買うときもその場で決めず本当にそれが今必要なものかしばらく検討してから買います。

 

投資は将来を見込んでお金を使うことであり、
それを使うことにより将来的には収入につながったり、
支出を押えることができるので、こういうお金の使い方を身につけている人は
将来はゆとりのある生活を送れるようになります。

 

浪費癖があり、見栄でお金を使う人は誰かの援助を受けなくてはいけなくなります。

 

お金は降ってくるものではないので、出口と入り口をしっかりしなければ、
まずゆとりのある生活は送れないようです。

 

けちという言葉がありますが、これは貧乏な人たちの言葉だそうです。
この言葉は自分がお金がないということを証明しているようなものだそうです。

 

潜在意識には主語がないので、自分の発した言葉には責任をもった方がいいようです。

 

お金のある人たちを研究すると本当に必要なところにはお金を使いますが、
見栄のためにむやみやたらにお金を使いません。

もしそういう人がいるとしたら心が満たされていないだけです。
本当のお金持ちは価値あるお金の使い方ができる人のようです。

お金と電卓

身分相応なお金の使い方をお金のないときから身につけなければ、
お金が入ってくるようになっても収支のバランスが崩れてお金を失うことになるようです。

 

日本人はお金に対して教育をうけてきていない弊害があります。

 

お金にたいして、勉強してお金の使い方を考える必要があるようです。
私も少しずつ機会があれば、学んでいこうと思っています。

 


 

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