すべての問題は心が原因

自分が被害者と思わない限り、

被害者にはならないようです。

 

被害者になっているのは自分が

被害者だと思っているからなのだそうです。

 

実際に加害者は存在します。

 

それは事実です。

 

 

もしかしたら、自分が被害者だと思っていても

相手はそうは思ってないかもしれません。

 

心を乱して、人生を台無しにしているのは

自分だけかもしれないのです。

 

 

その人を受け入れることは出来なくても

自分が被害者で居続ける必要はありません。

 

 

被害者でいる限り、幸せになれません。

 

 

亡くなった私の父がすごいと感じたことがありました。

 

 

母親がガンになり、東京の病院に入院して、

店を閉めて、家も店も留守の最中に泥棒が入ったのですが、

激怒するどころか

 

その人はよっぽど事情があったんだよ、

かわいそうな人だと思うといったのです。

 

すごいなと思いました。

 

 

この時に普通ならなんてことしてくれたんだ、

とんでもないやつだと思うのが普通ですが、

そうは捉えなかったのです。

 

 

心に余裕があるからそう出来たのだとは思いますが、

被害者になるか、慈悲の心を持つかで、

全然その後の人生が変わってくるのは間違いないようです。

 

 

そんな父親も人間ですから許せてないことがありましたが、

それを引きずって生きていく人生とそれを忘れて、

違う人生を生きていくのとでは

全然違うのは間違いないようです。

 

 

事実や出来事は変わらないですが、

受け取り方で人生は変わっていくようです。

 

 

人は記憶の生き物ですから、

何かをされたときその人を許すとかは難しい場合がありますが、

被害者になってずっとそれを引きずってしまうのは人生が

台無しになってしまいす。

 

 

そういう意味でも許すというより、

もう終わったことは

考えてもしょうがないのですから、

その感情を手放したほうがいいかもしれません。

 

そして、より幸せな人生を手に入れるために、

よりいいことを考えるように意識していったほうがいいようです。

 

 

そうすれば、必ず人生は好転するときがきます。

 

 

情けは人のためならずと言いますが、

人を許すことは人のためでなく

自分が一番楽になる方法だったのです。

 

 

許さないと思うことは相手を変えようとする行為で、

一番不幸になるのはその思いを持っている本人だそうです。

 

 

ある程度考えたら、解決できないことは考えず、

もっと生産的なことに意識を向け、

天に任せればいいようです。

 

 

すべての問題は心が原因で、

感じ方、受け取り方次第で解決できるようです。

 

 

嫌だ、辛い、不幸だと思えば、

そうなってしまいます。

 

思った通りになってしまうだけのようです。

 

 

悩んだり落ち込んだり、スランプになったときは、

ある程度悩んだら、いい体験をした、

次はきっと良いことがあると思うといいようです。

 

 

それでもダメならなんか気分転換になることを

探すことです。

 

 

考え方の癖ですから、はじめは意識して

変えていく必要があります。

 

 

口癖が人生を作るそうです。

 

 

最低21日から28日間は

暗記するつもりでいい言葉、

人生がよくなるような言葉を

口ずさむのもいいかもしれません。

 

 

これで良かった、ありがたいです、だから良くなる

 

あらゆるものは固定されない

 

という言葉もいいようです。

 

 

ぜひやってみてください。

 


 

無料メルマガ 自由への手紙(幸せに成功するためのヒント)

他にもいろいろ学んできた考え方を週1回配信しています。

人生をよりよくしたい向上させたいという方はメルマガにご登録ください。

メルマガ登録はこちら

 

リーズナブルな貸し会議室はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ