コミニュケーションは相手を理解することから始まる

話を聞く、相手の考えを理解する

ほとんどの人は答えようとして話を聞いている スティーブンコヴィー博士

ほとんどの人は話を理解しようと聞くのでなく、話に答えよう、言い返そうと聞いているのだそうです。

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その結果、相手と戦ってしまうようです。

 

戦わない生き方ができたら、最高ですね!

いい人になって、何でも相手の意見を聞き入れいるというのとは違います。

 

自分が犠牲になる必要はありません。

人は聞き入れれば入れるほどわがままになります。

 

聞き入れるのでなく、相手はそう考えているのだなということをしっかり理解することが大事なようです。

その上で否定せず、自分の意見を言えるとベストのようです。

 

あなたはそう考えているのですね!なるほどそういう考えもあるのですね!私はこう考えていますがどうですか?と伝えるといいようです。

相手がそれを受け入れなくても、それはそれでしょうがないのです。

 

相手がどう考えているか理解し、接点だけ見つけていけばいいそうです。

無理に相手を変えようとすれば、人は抵抗します。

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相手が自分の意見を理解してくれたと思うと相手も自分の意見を理解しようとします。

社会や会社は人を枠にハメたがりますが、それはある人にとっては良くてもある人には良くない場合もあります。

 

相手をものさしで見るのでなく、柔軟に接して、お互いの違いを認め合うことが人間関係がうまくいくコツのようです。

 

簡単ではないですが、本当のコミニュケーションが取れるようになり、コミニュケーションの達人になりたいですね!
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