プロセスを信頼する

楽天思考の法則

1.自分に起きることは、どんなことでも自分にとってプラスになることである。

 

2.自分に起きることはどんなことでも自分で解決できることである。

(自分に解決できないことは、自分には起きない)

 

3.自分に起きた問題の解決方法は、思いがけない方角からやってくる。

(だから、今はどれだけお手上げ状態であったとしても決してめげてはいけない)

 

佐藤富雄

ガッツポーズをする男女

 

諦めない限り、その人は成長し続け、

その努力に天(偉大な力 宇宙のエネルギー)が

報いてくれます。

 

どんな辛い時も常に希望を捨てず、

前に進み続けることで、光が見えてきます。

 

私にとって、浪人時代、築地市場で

働いていた時代がまさにそうでした。

 

浪人時代も築地で働いていたときも

精神的には参っていましたが、諦めず希望を捨てず、

頑張った経験が今の私をつくっているのだと思います。

 

浪人時代は長い光の見えない暗いトンネルの中を

歩いているようなイメージで3浪までは抜け道が

見えませんでした。

 

もうだめなのかあきらめるしかないのかと

思うときもありました。

それでも野球を大学に入ってやるまでは

諦められませんでした。

野球のグローブとボール

ようやく光が見えてきたのは4浪の時で

乗り越えることができました。

 

野球では挫折しましたが、

その時あきらめなくてよかったと思います。

 

30歳近くになったときは精神的に参ってコンビニをやめ、

築地市場で働くことになるのですが、築地市場で働いているイメージは、

先進国にいながら、後進国で働いているようなイメージでした。

 

朝早いので、夜、泊りに行くのですが、

その泊る場所が屋上のプレハブ小屋で

隙間風がビュービュー入ってくるようなところでした。

 

初日に泊まる布団にゴキブリの死骸が入っていて、

掃除が行き届いていない不衛生な場所で、夏はうだるような暑さで目が覚めたり、

冬は寒くてパーカーをかぶって寝ていました。

 

マイナス20度の中で働くので、手はしびれ、

体温調節もおかしくなり、

休みの日に家で寝ると冬なのに汗びっしょりになったりしていました。

 

はじめはやめたいと思いましたが、3年は辛抱しようと思いました。

 

その3年間の中で、いろいろなビジネスをチャレンジし、

3年目にあるビジネスチャンスに出会い、運命が好転しました。

 

今でもいろいろあるときは、4浪時代と築地市場時代を思い出し、

必ず、乗り切れると思っています。

 

私はまだまだ未熟ですし、よりよい人生を手に入れるために、

どんどん成長していこうと思っています。

 

何かにチャレンジして成長しようとするときに

困難や障害はつきものだと思ったほうがいいようです。

 

何か問題が起きた時はそれは成長するために

必要なこと、課題だそうです。

 

すべての出来事に意味はないと言われますが、

困難や障害を問題ととらえるか、

全てを課題ととらえるかで大きく違ってきます。

 

何かあったときは、

人間だものいろいろあっていいじゃない

大丈夫 大丈夫 絶対 大丈夫

順調、順調、良くなるようになっている

というような呪文のような言葉を持つといいようです。

 

神様は乗り越えられない試練は与えないと言われています。

必ず、乗り越えられると信じましょう!

今までよくやってきた自分を認めてあげましょう!

 

他人や社会のせいにしている限り、何も起こりません。

 

他人や社会のせいにしないで、すべては自分が決めた時から

何かが少しづつ動き出し始めます。

 

運命を他人任せにするのでなく、

自分で切り開いていきたいですね!

空を指差す手

今ははっきりと成果に

つながっていないかもしれませんが、

目標を忘れないで日々行動している限り

少しづつ近づいているのは間違いないようです。

 

夢が叶う日が来るのを信じて

日々できる最善を尽くしていきましょう!

 


 

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