プロセスを楽しむ

目的に向かうことが、なぜ苦しくて辛いのかい?

もし、途中が嫌なんだとしたら、本当はやり

たくないんだよ。

 

そんな辛いなら、やめたほうがいい。

本来、目的に向かうことは辛いわけがないんだよ。

 

だから、お金持ちになりたい人は、お金持ちになりたいと

本気で思ったら、半分叶ったようなものなんだよ。

 

結局、競争相手は自分しかいないんだよ。

高校野球で甲子園に行きたい人は、素振りを何本振ってもいても

楽しいの。

 

サッカー選手になりたい人はどれだけボールを蹴っていても

楽しいし、ボールを抱いて寝るぐらい幸せなんだよ。

 

夢に向かうことがどうして辛いのか、俺にはわからない。

 

斎藤一人さんの本から抜粋

(大富豪が教える大金持ちの話し方より)

 

 

そうですね!

私も4畳半一間で毎日200本素振りをしたり、

鉄アレーを何回も上げたり、腕立てをしたりしていました。

 

決して楽だったわけではありません。

それ以上に野球がうまくなって、甲子園に

いきたかったので、辛い練習が辛く感じず、

毎日やり遂げることで、充実感や幸せを感じることが

できました。

 

今やっていることが辛い場合、目的意識が

あいまいなのかもしれません。

 

なぜ、今努力する必要があるのか、

努力し続けることで、何が手に入るのか、

それが本当に手に入れたいものなのか?

 

成功(ほしいもの、なりたい姿、理想の人生)はしたいけど、

努力はしたくない

時間をかけたくないと思っている限り

成功することはありません。

 

代償の法則といわれていますが、

成功(何かを得たければ)したければ、

まず先にやるべきことをやるしか

ありません。

 

時間もかけず何もせずに

手に入れられるものなどありません。

 

ただ、意志の力だけではどうにもなりません。

潜在意識を味方に付けない限り、成功は程遠いと

思います。

 

潜在意識は普通は変化を嫌います。

ほっとけば今までと同じパターンを繰り返します。

 

潜在意識を変えるにはそれなりの理由が必要です。

それには自分にとって、価値ある目的を見つけることが

大事なようです。

 

以前、ユダヤ人は安息日を毎週設けて、一人の時間を作り、

なんでも叶うとしたら、どんな自分になりたいか考え、

そのためならどんな努力も惜しまないか?

 

その努力を惜しまない自分とはどんな自分だろうか?

と質問を繰り返し、本当にやりたいことを決めていくようです。

 

その結果、ユダヤ人は大富豪が世界で一番多い人種だそうです。

 

私も30歳まで、野球選手を目指しながらも、

ずっと自分に続けていた質問があります。

 

自分はなんのために生まれてきたんだろうか?

悔いのない人生はいったいどんな人生だろうか?

どんな人生を生きれたら理想だろうか?

と質問し続けていました。

 

わたしの答えは30代で独立、経済的自由を手に入れて、

夢を持ち続けられる人生でした。

 

それを叶えるには普通の仕事では無理なので、

頭で儲ける時代を読んだり、

フランチャイズビジネスを調べたり、

成功者の本を読んだり、

能力をさらに発揮する方法を探したり、

アンテナをはって探し続けていました。

 

その結果、今のビジネスを知り、

2、3年無収入でしたが、徐々にできるようになり、

35歳くらいで独立し、思った通りの人生を

手に入れることができました。

 

今では55歳の理想の人生を手に入れるために

できることを今、やっています。

 

どうなるかはわかりません。

結果は神(超意識)にゆだねるしかありません。

 

私たちができることは目的を明確にし、

そのためにまずは時間や労力を惜しまず、

最善を尽くすことです。

 

それ以外は叶える方法はないようです。

その過程を苦痛と感じる場合、目的をもう一度

再確認してみるといいかもしれません。

 

夢に向かっていくプロセスを楽しめると

いいですね!

 

 

 


 

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