人生を長い目で見る

人生で困難な時は誰もが辛いです。
ただ、その受け取り方で全然その先が
変わってきます。

 

短期的には辛いものは辛いですが、
長期的には良くなる兆候もしくは
成長できるチャンスととらえることが
できます。

 

人は幸せな時より、何か困難にあっているときに
成長するようです。

 

骨は折れた後のほうが太く強くなるといわれています。
子供は泥をいじらせたほうが免疫力がつくといわれています。

 

何もない方で育っていると成功力がなくなり、
何かあったときめげてしまいますが、
困難を乗り越えてきた経験があれば、
強くたくましい精神力が身についていきます。

日本人はよく平和ボケしているといわれていますが、
最も経済成長したのは戦後です。

最も苦しく食べ物ものも着るものも満たされていない時ほど
人は頑張ることができ、努力もします。

タイのキックボクサーはハングリー精神が
あるから強いといわれていました。
解釈を変えれば、何かが満たされておらず、
ハングリーであることはいいことのようです。

 
ハングリーでなくなると人は満たされ、頑張れなくなります。
お腹いっぱいの時に食べることができないように、
満たされていると頑張れないので、成長もしなくなります。

そうならないために常に目標を設定する必要があるようです。
スポーツ選手はある程度上に行くと自分との戦いです。

より記録を向上させるため、日々努力します。
その結果成長できれば、新記録を出すことができます。

もうこれでいいということはありません。

常にチャレンジし続けることで時代に翻弄されることなく、
安定を手に入れることができるようです。

これでいいと思った時点で人は努力しなくなり、
衰退がはじまり、時代の流れに翻弄されてしまうようです。

今苦しいことは決して悪いことでなく、解釈を変えれば、
運がいいことが3つあるそうです。

今沈んでいるということは努力している人にとって、
よくなる兆候ととらえることもできるようです。

災難にあったとしても、
そのことから良い点を発見する癖を身につければ、
感情をコントロールできるようになり、
ますます運がよくなっていくそうです。

いいことがあったら感謝できるのは当たり前で悪い時にも
感謝できる人が本当に運を引き寄せられる人だそうです。

 

悪いこと出来事が起こったとき
次のような質問を投げかけると
いいそうです。

 

このことから何が学べるだろうか?

この出来事は何を自分におしえてくれているだろうか?

この出来事の良い点は何だろう?

 

『人生は学校である。
そこでは幸福より不幸のほうがよい教師である。』
- フリーチェ(ロシア の文学者) -

人生は長い目で見て、途中試練や困難が
あったとしても最終的によくなっていけば
いいですね!


 

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