人間関係をよくするには

価値観で争っている限り、人間関係は良くならないようです。

価値観は様々で、同じ人は存在しません。

100人100通りあると言われています。

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人はなぜ怒るのか?人はどんなときに友情を感じるのか?

人はどんなときに寂しいと思うのか?

人はどんなときに満たされるのか?

人はなぜ生きているのか?

すべて、共通するものがあります。

 

それはわかってほしい、愛して欲しい、認めて欲しいということだそうです。

存在を認めて欲しいという欲求があるのだそうです。

 

相手にわかって欲しければ、まずは相手にそれをしてあげることが大事なようです。

相手の反応はすべて写鏡です

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なぜ、人は怒ると思いますか?

 

自分のことを何も分かっていないと思っているからだそうです。

コミニュケーションは刺激と反応だそうです。

 

そういう反応が起こるようなことをしない限り、相手は怒りません。

何もないのに怒ることはないのです。

 

少なくても価値観の押し付けか、相手のことを何も理解していない場合が多いようです。

ミスコミニュケーションが起きているのです。

 

20年位以上も前の話ですが、私がコンビニでアルバイトをしていたとき、別のアルバイトに怒鳴っているおじさんがいました。

私が近寄っていって、どうしたんですか?ああそうなんですか、よくわかります。

それだったら、そう思いますよね!といって、どうしたらいいか解決策を一緒に考えました。

 

そしたら怒るどころか怒りはおさまり、感謝されたことがあります。

 

怒られたバイトの人はそのおじさんがなぜ怒っているのか理解してあげようとせず、自分の言い分を言っていたので、

こいつは分かってくれないという思いで怒っていたのだと思います。

 

私はたまたまその人の立場にたって、考えられたので、怒りをおさめることができ、できる限りの誠意を尽くしたので感謝されたようです。

 

相手の反応を変えるには自分から変えるほうがより人間関係は良くなるようです。

相手を変えようとした時に人間関係は損なわれます。

 

相手を無理に変えようとしたり、分からせようとすればするほど、相手を怒らせることになります。

相手の価値感を否定することが人間関係を損ねているようです。

 

相手の世界を理解するという言葉がありますが、自分のために相手を理解しようとしているのか、相手のことを考えて

理解しようとしているかでも大きく違ってきます。

必ず、思いは伝わります。

 

うまくいかない人間関係があるとしたら、自分の価値観で判断し、相手のことを何もわかっていない場合がほとんどのようです。

 

当たり前ですが相手を思いやり、相手をジャッジ(決めつけず)せず、相手の立場にたって、理解しようとする姿勢が人間関係を良くするコツのようです

 

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