制限を加えている信念を外す

多くの人が夢がないのはもともと

なかったのでなく、

 

子供の頃は枠がなかったはずなのに、

大人になるにつれて、
枠ができ、どこかで夢を描かなく

なってきているからのようです。

夢はもともとあっても叶わないと思って
チャレンジすらしなくなり、あきらめて
いるのかもしれなません。

サーカスの像の話と全く同じことが
私たち人間にも起きているのです。

どういうことかというと聞いたことがある人もいると思いいますが、
サーカスの像は子供の時に、強いロープでつながれます。

子供の時は何度も抵抗して、逃げようとします。

何度やってもダメなので、そのうち、抵抗しなくなります。
そのまま大人になった像は大人の像なら簡単に引きちぎれるロープで、
繋がれていても、逃げようとしなくなるそうです。

実はロープにつないでなくても、逃げなくなるそうです。
本当は逃げられるのに逃げようとしないのだそうです。

このことから、本当はできるのに、小さい時の失敗体験から2度とチャレンジしなく
なってしまっていることをエレファントシンドロームといわれています。

もったいないと思いませんか?

過去できなかったから、
これからも永遠にできないというわけではありません。

事実は何度も何度も諦めずにチャレンジしていると大抵のことは
いずれはできるようになります。

人生は99%思い込みと言われています。
過去の記憶が制限になっている場合がほとんどのようです。

自分に制限を加えてる信念は何だと思いますか?

その信念を変えたいと思いますか?

その信念を変える為の環境づくりをしていますか?

環境とは見るもの、聞くもの、接するもの全てのことを言います。

毎日自分を勇気づける本を読み、夢を描き、それを叶えられる信念や
考え方、習慣を身に付けていけば、夢は叶っていきます。

夢を叶えるコツはあきらめないことですが、
努力と時間を惜しまないような本当にやりたいことを見つけることです。

自分の制限(夢を叶えられない過去の思い込み)を外し、新しい記憶を作っていけば
頑張らなくても自然と行動ができ、困難を乗り越え成長していけるので、
成功が当たり前になっていきます。

 

 

夢をあきらめていませんか?

 

子供の心を取り戻し、思い込みという

制限を外し、今できることから

チャレンジしてみてみたら

どうでしょうか?

『小さなことでも、やがては大きな成功に結びつきます
ヘンリー・フォードは自動車の製造過程で、ナットやボルトの1本でも節約すること
ができた人には、驚くほどの報酬を与えたと言われます。彼が執拗なまでにコストの
削減と生産性の向上を目指した結果、一般の人が買える自動車を作り、今日の車社会
を生み出しました。小さな仕事でも、いずれは大きな成功に結びつくのです。』

ナポレオンヒル財団

 

『自分の可能性に枠をはめない。
成すべき事を知り、それが習性となるまで続けることができれば
目標は必ず成就できる。』

青木 仁志

 

 


 

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