危機は、自分を成長させる絶好のチャンス

誰にでもコンフォートゾーン
(安心領域、慣れている領域)が
あります。

 

安心領域に入るとなかなか抜け出せなくなります。

扇風機に当たるビジネスマン

このままで良ければいいのですが、
このままではいけないなと思いながら、
なかなか抜け出せない状態が
まさにコンフォートゾーンだそうです。

 

この領域から抜け出すためには
今までにしなかったことをやってみることです。

 

それによって人生観ががらっと変われば、
コンフォートゾーンを抜け出せます。

 

リストラにあった時はいい機会だと思うといいようです。

 

リストラの意味はもともとリストラチュアリングといって、
事業を再構築するということだそうです。

 

今までの枠組みを壊して、
新しいものを作り直すというのが、
その本質だそうです。

 

人はなかなか自分から人生を
変えることができません。

 

慣れたところを辞めるのには勇気がいります。

 

辞めたいと思っていながら、
なかなか辞められないのが現状のようです。

 

そういう時にリストラにあえば、
今までの環境を壊してくれる、
またとないチャンスと言えます。

 

急にリストラされることは
人生をリセットする素晴らしいチャンスだと
とらえるとうまくいきます。

ビジネスマン

日本は原発事故で変化を余儀なくされました。

 

原発は危険だと知りながら、
新エネルギーの開発が遅れていたために事故が
起こってしまったというのもまさに
コンフォートゾーンにはまっていた状態です。

 

 

今回の事故で重い腰を上げて、
2030年までに原発ゼロを目指し始めたり、
新しいエネルギー源の開発が進み始めました。

 

危機はまさに変化へのチャンス、
機会だったと言える例だと思います。

 

できれば、起こる前に自分で危機を感じ、
常に変化を起こせる人になっていったほうがいいですね!

 

ホームシェルターでホームレスが
どうしてここにきたと思うかに対して、

 

若い頃、何も考えてなかったら、
こうなったのだよといい、

若い人にアドバイスとして
将来のことを手遅れになる前に考えないと
まずいよということを言ったそうです。

 

多くの人が後悔するのは失敗したことでなく、
チャレンジしなかったことというアンケートの結果が
でていますが、将来について考え、
未来に希望と危機感をもって、
自分を変えていくことが大事です。

 

人生に早い遅いはない、全ては気付いた時から
その人が変化を起こして積極的に生きていけば、
死ぬときにはやるだけのことはやったから
悔いがないと言える人生になると思います。

 

今日が残りの人生の最初の日です。

街を眺めるビジネスマン

人間は諦めない限り、自分でも気づいていない、
いろいろな可能性を持った存在のようです。

 

今日から何を変えていきますか?

 

いきなり大きなことをやる必要はありません。
小さなことから始めればいいのです。

 

そうすればやがて大きな変化につながります。

 

無理せず毎日毎日小さな変化の積み重ねを
続けていきましょう!

 


 

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