目の前の出来事は自分の心の反映

人生も運も気持ちで変わってくる。

今、目の前の現実だと思っていることは私たちの心というフィルターを通して、見えているものだそうです

つい相手を責めたり、相手を変えようとしてしまいがちですが、相手を変えるのは難しいのです。

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それよりも自分を変えることのほうが簡単です。

 

よく他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけというように

なかなか簡単ではないものもありますが、少なくても相手を変えようとする努力よりは自分を変える方が簡単だということです。

 

実は自分が常に幸せな気持ちでいると嫌な部分は見えにくくなります。

 

私たちは全てがみえているのでなく、自分の感情や気持ちにあったものが見えて、そうでないものは見えにくようです。

 

全ては自分の感情の状態なんだと気づけば、いかに感情をコントロールし、常にイイ気分でいるのはどうすればいいか考えるようになります。

 

朝はまずは朝日を浴びようとか、くらいニュースをみるのでなく、元気が出る音楽を聞いたり、ストレッチをしたり、元気の出る言葉を

繰り返し言ったり、感謝できることを考えたり、元気の出る本を読んでスタートしたりして、朝をスタートすれば、

その日はかなり、いい状態が保てます。

 

それでもいいことばかりが、起こるわけではないので、悪いことが起きたとき、ポジティブな解釈をクセづけていけば、落ち込みの度合いが

少なくなります。

 

少なくてもそのことだけ考え続けると言うことはなくなります。

 

人生の運も不運も一日自分がどんな気持ちで過ごしているかにかかっています。

 

思いや気持ちは波動ですから、それに見合ったものが引き寄せられるようです。

 

自分も認め、人も認め、幸せ波動を出し続ければ、一旦悪い状況が続いたとしても、最終的に運が良くなっていくようです。

 

必ずと言っていいほど、人生がさらによくなる前には試練があるようです。

これをお試しの法則と言っている人もいます。

 

私たちの本気度を試されているのです。

 

そして、それを乗り越えると一回りまた成長した自分が待っています。

 

そうやって新たな世界の住人になれるようです。

 
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