相手も変えよとするのをやめる

人は思うように動いてくれないものです。

人を思うように動かそうとすると衝突します。

 

 

人は様々な価値感を持っていますから、

自分の価値観にあわないことはやりません。

 

 

それを相手が求めていないのに、

押し付けようとしたり、

相手を型にはめようとしてしまいます。

 

 

自分の考えがない人ならそれでもいいのですが、

そうでない人からは嫌われて、敬遠されます。

 

 

相手の世界を理解し、相手が望んでいることを理解することで、

ホントの気持ちいい関係になれるようです。

 

 

どちらかが辛抱している関係は

本当に気持ちいい関係にはなれません。

 

 

人は自分の話を聞いてくれる人、

自分の価値感を理解してくれる人を好きになります。

 

 

賛成するのとは違うそうです。

 

 

受容思考といって、物事を良し悪しで

判断しないことが大切だそうです。

 

 

信じている世界は人それぞれです。

それを否定されたくないのです。

 

 

そういう考えもあるのだと認めつつ、

自分の考えも述べ、接点を探し、

お互いが気持ちよくやっていければ

最高の人間関係になるようです。

 

 

こうしなければいけないという言葉は

価値観の押しつけになるそうです。

 

 

相手が欲していないのに考え方を

教えるのも押しつけになるようです。

 

 

もし考え方を述べるとしたら、

相手が聞く状態になっているかどうか察しながら、

こういう考え方もあるよと伝え、

相手に選択してもらえばいいようです。

 

 

そうじゃない、こうしなさいと言った時点、

押しつけになり、それに応じる人は自分の考えがない人だけです。

 

 

普通は思い込みや信念はあるのが当たり前なのですから

相手がそうしたくなるようにならない限り、

我慢が生じるので、上辺の関係になり、

本当の信頼関係はできないようです。

 

 

相手を変えようとするのでなく、

自分の見方を変えることが

一番のようです。

 

 

自分の見方が変わると

相手が変わるようです。

 

 

実は相手が変わったというより、

自分の受け取り方、感じ方が

変わっただけなのです。

 

 

それを感じ取って、

相手も変わっていったりするようです。

 

 

相手は写し鏡といいますから、

自分の対応の仕方が相手の態度に

あらわていると思ったほうがいいようです。

 

 


 

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