相手を変えようとするのをやめると人間関係が楽になる

ほとんどの悩みの80%は人間関係からくるようです。

その悩みはなぜくるか、自分の考えを相手に押し付けようとしたり、
相手を変えようとしてしまうからのようです。

人の数だけ正しさ、思いこみ、常識に違いがあります。
自分の正しさを押し付けるということは相手を否定していることになります。

否定されたら、否定で返すのが人間だそうです。

笑顔をみせれば、笑顔をかえし、怒れば、相手も機嫌が悪くなり、
気の弱い人以外は怒りだすかもしれません。

鏡の法則と言われていますが、
自分がしたことが反応として返ってくるそうです。

相手を変えようとしたり、相手の欠点ばかり指摘することは、
相手を否定していることになり、逆に反発をくらいます。

嫌な感情や人を嫌う気持ちも全部自分の中にあります。
人間なので、間違いは犯しますし、完璧にはなれません。

政治の世界を見ていてもそうですね!

いいところを見ようとするのでなく、ダメな点ばかり指摘し合っていて、
良かったことは全然認め合わないので、常に足の引っ張り合いです。

理解しあうために話し合うのでなく、
自分の意見を主張するために
話をしているようです。

そんな中で信頼関係は生まれないですし、
良くなりません。
人数が多すぎても問題があります。

通常、理想のチームと言えるのは5人から8人だそうです。
多くなればなるほど、まとまりがなくなります。

無理して合わせるのでなく、自然とお互いの好き嫌いを分かって、
いいところも悪いところも含めて認め合える関係になれない限り、
ほんとの信頼関係は生まれません。

そうならないかぎり、恋人と同じでうわべの関係でしかありません。
結婚したらこんなはずじゃなかったとなりますよね!

夫婦の絆はお互いの価値観を理解し、
欠点を認め合ってこそほんとの夫婦になれ、
お互いが成長していけるようです。

親しい中にも礼儀ありで感謝から当たり前にならないことで、
長くいい関係が築いていけるようです。

無理しない強制しないで
自然と協力していける関係になれたら理想だと思います。

 

 

基本的には相手を変えるのでなく、
自分の受け取り方や解釈を
変えていくのがベストなやり方なようです。

情けは人の為ならずと言われているように、価値観が100人100通り
いる以上、全員と仲良くなるのは無理ですし、2、6、2でどんなに
努力しても否定的な人は出てくるようです。
少なくても自分からは嫌わないという姿勢を持つことで
一番楽になるのは自分だそうです。

 

親しい中にも離別間だそうです。
相手の中に土足で上がらないようにすることも
大事だそうです。

 

どうしても会わないものは無理して
付き合う必要もなく、どうしても
付き合わなければいけない場合は
ある一定の距離を置いて、付き合うと
いいそうです。
☆参考になる考え方
環境を変えたければ、まず自分を変える事
生きている人の数だけ正しさがある。

自分と人とはひとつ。相手を傷つけるということは
自分を傷つけるということ。

人に対しても自分に対しても正しさを押し付けない。
青木 仁志

他人について話すときは、良いところを話しましょう
○「もしその人の良いところを言えないなら、何も言うな」という古い格言は、
今でも有効です。

他人の悪口を言わないこと、そして皆がしているその種の会話には参加しないこと。
人の悪口よりも重要なことを考えている人たちと一緒に過ごしましょう。
そうすれば、悪口のために謝らなくてはいけない心配もなくなるでしょう。

悲しみも苦しみも受け止め方一つであなたの糧となる
家族の間に調和が保てれば人生は成功だ

 

 


 

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