相手を好きになり、相手にも好かれる法則

感謝の気持ちを表すことが大事。

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今日は吉永賢一さんのメルマガの内容を一部紹介したいと思います。

一部オレンジの部分変更しています。

フランクリン効果

8世紀の政治家
ベンジャミン・フランクリン。

彼は、ある気難し屋の
議員さんの協力を得たいと考えていました。

その際、フランクリンは、
相手に頭を下げてお願いする、
なんて事はせずに、
全く別の手を使ったそうです。

その方法は、、

その議員さんが持っているある”希少本”を、
2、3日貸してほしい
とお願いしたそうです。

すると、その気難し屋の議員さんは
意外にも快く承知したというのです。

フランクリンはこのときの事を
こう語っています。

「次に議会で顔を合わせたときに、彼は珍しく私に
話しかけてくれました。

その態度は丁重で、その後彼は、あらゆる場面で
私に協力的になったのです。」

なぜ、本を借りた方の人間が、
さらに相手から好意的に
接してもらえるようになったのでしょうか?

実は、これは人間心理の
簡単な原則に基づいているそうです。

フランクリンはこう言いました。

「誰かに親切を施した人間は、
相手にもっと親切な行為をしたいと望む」


これが原則だということなのです。

逆?

つまり、誰かに好感を持たれたいときには、
その相手に何かしてもらう
、というほうが
効果的ということなんです。

で、これを逆に考えると、
誰かのために、心を込めて何をするほどに、
その相手に対して、好意を持つようになる。

とも言えるわけです。

と、いうことは、
誰かを好きかどうか?
というのは、誰かに親切にするかどうか?
によって関係してくるので、
自分で”選択”できるわけなのです。

もちろん、これは、
他人だけでなく、
子供、奥さん、旦那さんに対しても使える法則
ですし、
仕事に対してもそうです。

自分が愛情込めて真剣に対峙すれば、
ますます好きになってくる、

ということですよね。

==

そして、フランクリンから1世紀後に

ロシアの作家トルストイが残した言葉を、
最後に紹介します。

「私たちが人を好きになるのは、
相手からしてもらったことのためではなく、
自分が相手にしてあげたことのためである・・・

ネクストリーダー・吉永賢一さんのメルマガより

メール抜粋

面白いですね!

私たちはつい相手に認められなければとか、相手に何かしなければ

と思ってしまいますが、相手に頼み事をすることも好かれるコツのようです。

当然度が過ぎない方がいいと思いますが、簡単な事をしてもらうことで、

相手が好意を抱いでくれるのなら、相手に素直にしてもらえばいいようです。

相手が喜んでやっているかどうかを察していけば、それは好かれるコツのようです。

人間は認められたい、愛されたい、わかってほしい、役にたちたいという欲求を持っているそうです。

この役にたちたいという心理を満たすことも好かれるコツのようです。

当然ですが、やってもらって当たり前ではなく、感謝の気持ちを表すことが大事だと思います。

 

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