自分の人生に責任を持つことの意味

うまくいっているときは自分の手柄、うまくいかないときは誰かのせいにしていませんか?

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してもらった時だけ感謝して、そうでないときは逆に嫌な態度をとったり、非難していませんか?

自分の人生を変えることができるのは他人ではなく、自分です。

自分が変わらない限り、誰かに依存している限り、人生が変わることはないのです。

一旦うまくいったように見えて、また、元に戻ってしまう可能性があります。

人生を変えたければ、成功を誰かに依存しないこと、失敗を誰かのせいにしないことです。

自分が自力を付けていかない限り、それは一時的な成功で終わってしまいます。

親がずっといるとは限らないように、ずっと応援してもらえるとは限らないのです。

親のやってきてくれたことを当たり前と思っていたけれど、当たり前ではなかったと気づいて、感謝の心が出たとき

本当の自立が始まります。

応援してくれたら当たり前、応援してもらないのはおかしいと思っていませんか?

もし、そう思っているなら、それは依存です。

クレクレといっているだけで、なんでしてくれないのと言っているくれない族です。

してくれたらありがたい、してくれなくても当然と思う気持ちがある人が自立した人たちです。

自立し、自分の人生に責任を持ち始めたとき、悲劇のヒロインになることなく、自分で人生をコントロールできるようになり、

自分で人生を切り開いていくことができるようになります。

そういう人の周りには自然に自立した力のある人たちが集まってきて、さらに成功していくようです。

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