自分自身と友達になる

誰にどう思われるかではなく、自分がどうしたいのか?

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私たちは他人の評価を気にするように育てられてきました

その結果、日本人は自分のことを優秀で、価値があると思っている人は

8%にもみたないようです。

 

アメリカ人はどうかというと実に60%もいるようです。

他人と比べるのでなく、自分を自分が認めることができている人が多いようです。

 

少々自己主張は強いですが、これが新しいものを生み出す原動力なのかもしれませんね!

 

自分らしく生きるため、もしくは成功者の仲間入りがしたければ、他人の目を気にし、他人に好かれようとして生きるのでなく、

自分がどうしたいかを考え、それが周りに役立つことであれば、他人になんと言われようとベストを尽くせばいいのです。

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周りを気にして、周りにあわせて生きていたのでは、自分の人生であって、自分の人生ではありません。

神様もいるとすれば、自己犠牲を望んでいません。

 

まずは自分がよくなり、その輝きを周りに与えることで、周りにいい影響を与えていくことを望んでいるようです。

自分のことを愛せない人は他人を愛せないですし、自分のことを好きになれない人は他人を好きになれないのです。

 

そういう自分がダメという判断をするのでなく、そう思っている自分を承認し、よりよい選択がしていけるように自分を磨き

成長させていけばいいようです。

 

今日までの自分は自分なりにベストな選択をしてきたのだと思えばいいのだそうです。

そうすれば、人生はスパイラル状に良くなるようになっていくそうです。

 

そのためにもダメだというという判断をしないことだそうです。

 

今日よりも明日、少しづつでも何かを学び、経験し、成長している自分を目指せばいいのです。

 

人生において乗り越えられない壁はないですし、今回負けたから全てが終わったわけではなく、何度も立ち直ればいいのです。

ムダもありません。

 

今、経験していること、悩んでいること全てが将来の糧になります。

 

ぬるま湯に使っているときはなかなか変化(成長)するのは難しいですが、困難にあっている時が変化(成長)するチャンスだそうです。

 

ピンチはチャンス

大変と書いて、大きく変われるチャンスなのだそうです。

 

目的を持って、目の前のできることを少しづつやっていれば、今は結果がついてこなくても

必ず、将来やってて良かったという時がきます。

 

何事も諦めないことが大事なのです。

 

人間は勝利からはほとんど学ばず、敗北から多くのことを学ぶ 中国のことわざ

過去の過ちは未来の知恵と成功に変わる

失敗から学ばないものは成功できない

成功したければ、成功するまで挑戦をやめないことだ 作者不明

 

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