運のいい人は徳を積んでいる

宇宙には銀行みたいなものがあるといわれています。
この世は平等なようで、平等でありません。

 

お金がすべてではないですが、お金で例を挙げると
何兆円、何十億とある意味簡単に稼いでしまう人もいれば、
汗水たらして働いてもそこそこの人もいます。

 

この世は公平で平等ではないようです。
この差は徳を積んでいるか
不徳を積んでいるかの違いだそうです。

 

善行を行ってきたか、そうでないかの違いだそうです。

 

普段から感謝をする習慣を持っている人、不平を言う人
自分を大切にしているか そうでないか
いいことをしているか 悪いことをしているか
日ごろどんな思いをもって生きているか
日ごろの行いやいうことが人を勇気づけているか
貶めているかによって、それが宇宙に貯金されていき
自分に必ず帰ってくるのだそうです。

 

生まれる前の行いも全部貯蓄されているそうです。

 

小林正観もありがとうと言っている言葉も不満を
言ったとたんゼロになるといっています。

 

ただ、気づいて改めれば、完全にはゼロにならないようです。

 

普段からマイナス言葉ばかり使っていて、不平不満ばかりだったり、
表面は良く見せても思いが反対では不徳を積んでいることになるそうです。

 

徳を積んでいくと短期的には出会いや小さな願望が叶い
長期的には人の望みやいざという時に守られるなどのサポートがあるそうです。

 

信じるか信じないかは自由ですが、
どう考えても理屈では説明できないものは
そうとしか言えない状態が存在します。

 

ウォーレンバフェットもしくは
元メジャーリーガーのイチロー選手が稼いでいるお金は
普通では稼ぎ出せないお金です。

 

当然、何十年と努力してきたものもありますが、願いが叶うかどうかは
神様に応援される人になっているかどうかも大事なようです。

 

そういった意味で人より神様(サムシンググレート)を意識して
それに恥じない生き方をしたほうがいいようです。

 

ここで努力をせずに神頼みになったら、助けてくれません。
自らを救わないものを神様は救わないということが聖書か
どっかに書かれていたと思います。

 

依存でなく、しっかり自立した考え方を
身につけていくことが大事なようです。

 

努力もしないで、お願いしても
そんな人を手助けしたくないのと
同じで、神様がいるとしたら
手を差し伸べたいのは一生懸命
前向きに努力し、人に役立つことを
している人です。

 

人を騙してもお金を得ることができたとしても
良心に背いて生きているので
罪悪感があり、心が満たされません。

 

人は喜ばれて初めて自尊心も満たされます。
より多くの人に喜ばれた人、役に立つものを
提供した人、広めた人がお金を稼ぐことができ、
幸せになっていきます。

 

人を騙したお金や簡単に手に入れたお金は
すぐに失ってしまいますが、信用が手に入れば、
長くお金も入り続けるようです。

 

お金は幸せに象徴でなく、自由の象徴です。
幸せになりたければ、最終的には身近な人の
役立つことそしてその輪を広げていくことで、
本当の豊かさが手に入るようです。

 

自分を犠牲にするのも罪です。
自分を大事にするように隣人を大事にしなさいと
聖書には書かれているようです。

 

無理していたり、自分が不幸では
人を幸せにはできません。

 

まずは自分が幸せになり、そして周りを
幸せにしていけば、より幸せになり、
よりお金が集まってくるようになり、
豊かになっていくようです。

 

人間に生まれてきただけで可能性があり、
未来を想像し変えていくことができるのですから
ラッキーです。

 

その可能性を生かすのは前向きな
信念を身につけていく必要があるようです。

 

 

『うれしい 楽しい ありがとう

幸せ、大好き 愛している

ついている ついている

大丈夫 大丈夫 人生は良くなっていく』

斎藤一人

 

 

実際、自分がだめだと思わない限り
浮き沈みを繰り返しながら、
希望を捨てず、前を見て生きていれば、
よくなっていくようです。

 

自分が現実をどう受け止めどう思うか
どんな言葉を使うかどんな思いで生きているかに
よって決まってくるようです。

 

すべては自分次第ですね!

 


 

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