鏡の法則

私たちが見ているもの、感じているものは自分の心の反映なのだそうです。

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心がフイルムで、現実はそれを映し出している鏡にすぎないのです。

幸せな気分でいれば、どんな嫌なこともそれほど気にならなくなります。

不幸せな気分でいれば、嫌なことばかり目につくようになります。

他の人が気にしない嫌なところが目につくようになってしまいます。

出来事は同じでもその人の心の状態で見えているものは違うのです。

見えているのは自分の心の反映だと気づけば、出来事を変えるのでなく、受け止め方を変えていけばいいということがわかってきます。

外の世界を変えようとすればするほど、他人を変えようとすればすればするほど、状況は悪くなります。

育ってきた環境が違うのですから、価値観は違って当たり前なのに、自分の価値観に相手を合わせようとしてしまい夫婦が離婚する原因やうまくいかない夫婦が離婚する原因、うまくいかない理由はお互いが相手を変えようとしているところにあるようです。

相手がわからないと相手の価値観を非難したり、必死に相手を変えようとします。

その結果、人は自分が否定されたと思い、変えられたくないですから離婚してしまうのです。

うまくいっている夫婦は相手を理解し、違う部分はそのままを受け入れ、合うところだけ

合わせればいいことを理解ししているので、自分のままでいれます。

相手が理解してくれると感じるから自分も相手を理解しようとします。

そこには義務も強制も無理もありません。

自分のままでいられるので自然とそこにいるのが居心地のいい状態が作られるのです。

義務や強制、無理な付き合いは長続きしません。

お互いがお互いの価値観の違いを理解し、それはそのままでいいとなったとき

本当のいい関係ができていくようです。

外側や相手を変えるのでなく、自分の心を変えることが周りを変える一番いい方法なのです。

実は周りが変わったのではなく、見える世界が変わっただけなのです。

そして、同じ意識レベルの人が周りに集まってくるようになるようです。そして、同じ意識レベルの人が周りに集まってくるようになります。

 

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